切取
一台一台を、走行の断片として切り取り、物語として提示する。
About · カイリックスについて
神楽坂のフレーム・ラボで、一台一台の物語を編集する。
Kairix(カイリックス)は、東京・神楽坂に拠点を置くプレミアムバイクキュレーション・ラボです。私たちはバイクを「在庫」として扱いません。一台一台を、走行の断片——フレーム——として切り取り、物語として提示します。
創業者の望月剛は、レースメカニックとして20年以上、骨格の歪み一つにまで目を凝らしてきました。その経験から、「スペックシートより先に、走った道を語るべきだ」という哲学が生まれ、2016年に神楽坂の小さな工房で始まりました。
現在のフレーム・ラボは、斜めに切られた展示空間と試乗デッキを備え、完全予約制でお客様をお迎えしています。カフェレーサー、ヘリテージ、ツーリング——ジャンルを問わず、手入れの文化が宿った一台だけを扱います。
Mission
「一瞬ごとに、走る美学を切り取る。」
私たちの使命は、バイク選びを「比較検討」から「物語の共有」へと転換すること。お客様が一台と出会うとき、単なる消費ではなく、新しい走行の一章が始まる——それがKairixの目指す体験です。
Values
一台一台を、走行の断片として切り取り、物語として提示する。
整備記録・修復履歴・前オーナー情報を、隠さず開示する。
完全予約制のラボで、騒がしい売り込みではなく、対話で選ぶ。
納車後も、推奨ルートとライド・ノートで走行を継ぐ。
Timeline
神楽坂の小さな工房で、「一台を一枚のフレームとして切り取る」哲学が生まれた。
現址に移転。斜めに切られた展示空間と、スナップ体験の試乗デッキを設置。
スペックではなく、一台が辿った軌跡を物語として記録する方式を確立。
ブランドをカイリックスへ。Section Snap Interfaceによる体験型キュレーションを完成。
Team
元レースメカニック。20年以上、一台一台の骨格を読み解いてきた。
バイクジャーナリスト出身。物語の言語化を担当。
整備士資格保持。試乗前の詳細点検を一手に担う。
Access
水〜日 11:00–19:00 / 月・火 定休(完全予約制)
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩4分。飯田橋駅方面へ坂を上る途中、5-31ビル2F。